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笹の葉さ~ら さら~軒場に揺れる~
お気付きでしょうか?
そうです もうすぐ七夕ですね
皆さんに一年に一回の願い事を短冊に書いて頂きました。
私も伊藤チーフ・西口アドバイザーも早速書きました。イヒヒヒ

七月七日は奇数が重なるおめでたい日(瑞祥月日)とされてきて
暦の上で五節供の一つに数えられます。
天体ではオリヒメ星とヒコ星が近づくことから
天の川のほとりでこの日一年に一回会うという星伝説が
中国から帰った留学僧から伝わったものだそうです。
1200年も昔のお話で
その当時は機織りや裁縫が上達することを願うなど
学業手習いの祈願祭でもありました。
五色の糸を笹竹に掛けたり
短冊に歌を書いて掛けたり
習字の筆を下げたりするのはその意味です。
また学童たちが思い思いの願い事を書いて吊す風習も
ここからきています。
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こうやって知っていくとこうした風習は無くしたくないなぁ~
って思いますね。
七日は晴れて天の川みれるといいですね.gif)
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| 樽本 |
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